千葉教区夏季僧堂開催!
千葉教区浄青(大南会長)において、7月27日~28日の間、実施された夏季僧堂に関ブロとして、島田事務局長と名和事務局次長が参加させていただきました。
短い時間しか参加できなかったのですが、参加者(大人も子供も)全員が、本当に楽しそうに取り組んでいる様を目にすることができました。
写真とコメントを頂きましたので、いくつか紹介させていただきます。フォトギャラリーと併せてお楽しみください。
○7歳女の子。(3人姉妹で参加。長女)
参加は5回目くらい。毎年お友達が出来て、一緒に海で遊べるのが楽しみ。「お父さんが夜に出し物(蛍光塗料で作ったパネルシアター)をやるんだよ」とうれしそうな様子。
○ 35歳浄青会員(上記の7歳女の子の父、妻と3人の娘と一緒に参加)
大学を卒業する頃からだから、もう13,4回目の参加です。始めは手伝いで参加していたのですが、結婚し、子供が出来るに従い、家族みんなで参加するようになりました。毎年参加しているのは、やはり子供が楽しみにしていることが大きいですね。私は去年から夜の時間に、仏教についてのパネルシアターを披露させていただいているのですが、子供たちは結構まじめに聞いてくれます。子弟教育という面でも良いのではないでしょうか。
○13歳男の子(参加は7回目くらいとのこと)
(名和と一緒に地引網を曳きながら)地引網は初めて。一生懸命網を曳きながらも、「魚なんて入っていないんじゃないの?」と半信半疑。しかしながら、「どんな魚が入っているんだろうねー?」とわくわくしている様子。網の大半が曳き終わり、魚の姿が見え始めると、猛然と魚のほうへダッシュし、「スッゲー」と大興奮。始めてみる魚も多いらしく、感動していた。
この夏季僧堂は、皆で海に行ったり、花火したり、夜に遊んだりすることが楽しいとのこと。これまで何度も参加しているためか、周りの小さな子供の手助けも良くしていた。
千葉教区浄青の皆様、そして取材された両氏とも大変お疲れ様でした!

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